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骨粗しょう症

骨の強度が低下して、骨折するリスクが大きくなる病気を骨粗鬆症(こつそしょうしょう)といいます。
骨粗鬆症になると、骨の中がスカスカになってもろくなり、ちょっとしたことで骨折しやすくなります。

正常な骨と骨粗鬆症の骨
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山崎 薫 :“2. 診察・検査の手順と評価,原発性骨粗鬆症の診断 診断の進め方、診断基準”
整形外科臨床パサージュ 4 骨粗鬆症のトータルマネジメント
中村 耕三総編 1 中山書店 : 44-55, 2010 [L20120301175] より改変
(写真提供:医療法人 宝美会 総合青山病院 井上 哲郎 先生)

高齢化の進んだ日本では、もはや身近な病気!

骨粗鬆症になる人の割合は年齢が高くなるほど上がり、50歳以上の女性の3人に1人が骨粗鬆症にかかっています。更年期以降の多くの女性にとって、骨粗鬆症はとても身近な病気なのです。

骨粗鬆症の年代別有病率
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【方法】日本骨代謝学会の調査により得られた各年代別のYAM70%未満の人口割合を、2000年の各年代別の予想人口にあてはめ、性・年代別の骨粗鬆症(YAM70%未満)有病率を推定した。

山本 逸雄ほか : Osteoporosis Jpn 7(1) : 10, 1999 [L20100401014]

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